HOME > テルミ通信online > 2026年2月号

2026年2月号テルミ通信online

TERUMI通信


東大宮6丁目 3階建てマンション6月竣工予定


LED化は“エコ”より“経営判断


TERUMI NEWS


マンガはインスタに掲載中


非凡なる凡を目指して 取締役社長 高田 晃

「繁忙期、総力戦。」

 皆様こんにちは!今号のテルミ通信の第一面、いかがでしょうか。「繁忙期、総力戦。」と銘打ち各事業部の責任者の意気込みを掲載しております。年明けより先行申込も含めて賃貸の動きが活発化してきました。同時に解約通知も徐々に増えてきており、2月、3月はまさに繁忙期となります。賃貸経営においては当然この時期が最も重要で、機会損失を防ぐためにより早く流通に乗せる事、より早く入居可能にする事、より柔軟に対応する事が求められます。オーナー様の大切な物件をお預かりするテルミとしては、この最も重要な時期を文字通り総力を挙げて取り組んでおります!オーナー様におかれましては、空室ゼロの満室経営のために、色々とご相談させていただくことがあるかと思いますが、何よりも素早い判断が必要な時期となりますので何卒ご理解ご協力の程お願い申し上げます。一同、強い気持ちを持って臨んでおりますので今一度、各責任者の意気込みをお読みいただければ幸いです。

 また、去る1月13日に毎年恒例となっている経営計画発表会を開催しました。今年は敢えてzoom開催としたのですが、移動もないため会場を利用したリアル開催に比べて参加者が増え、更に全員の発言があってもはるかに時間の短縮が出来ました。その上録画が出来るため当日欠席の人も後日視聴可能というのも非常に有用でした。リアル開催にも良い面はたくさんあるためどちらが良い悪いというのはないのですが、道具は使いようだなと改めて気づかされました。
 肝心の今年のテーマは「安定と成長」で、一見相反する様に思えますが、これからのテルミの発展にはこの両輪が必要です。皆様におかれましては、是非テルミのこれからにご期待いただき、またご指導ご鞭撻を賜りたいと存じます。
 
 最後に、2月8日にさいたまマラソンを走ります!良いご報告が出来ますように!!!


エドモンドプログラミングスクール 東大宮校

スマートフォンやゲーム、家電や信号機。私たちの暮らしの中には、目には見えない「プログラミング」がたくさん使われています。こうしたプログラムが正しく動いているからこそ、毎日の生活は便利に成り立っています。プログラミング教育は、2020年に小学校で必修化されました。身近な学びになりつつある一方で、「何から始めたらいいのだろう」「難しそう」と感じる方も多いのではないでしょうか。東大宮駅から徒歩4分の場所にある「エドモンドプログラミングスクール東大宮校」では、こうした不安を和らげるように、楽しみながら学べる環境づくりを大切にしています。5歳から中学3年生までが対象です。プログラミングを通して身につけてほしいのは、技術そのものだけではありません。「ここをもう少し工夫できないかな」と気づく力、課題を見つけて考える力、画面の中で物事を組み立てる空間把握の力、そして思い通りにいかなくても挑戦を続ける力です。「社会に出たとき、自分からやることを見つけ、『これをやったら誰かの役に立つかもしれない』と考えられる大人になってほしいと思っています」と講師の萬壽さんは話します。

取材当日、小学3年生の女の子のレッスンを見学させていただいたのですが、とても楽しそうで、見ている私達も終始感心させられました。通い始めた1年前に比べ、タイピングの速さは5倍から6倍ほどになったそうです。教室で大切にしているのは、講師と子どもたちの距離の近さ。「教える」というより、「一緒に考える」姿勢を大切にし、子どもたち自身が考えたことを言葉にする機会を多く設けています。分からないことを聞くのは恥ずかしいことではない、そう思える雰囲気づくりも心がけています。一人ひとりに合わせた声かけや、授業の予約や振替ができる柔軟なスケジュールも、保護者から好評です。

目には見えないプログラミングの世界で、子どもたちは今日も「考える力」を少しずつ育てています。まずはお気軽に無料体験会へご参加ください。詳しくはインスタグラムで。

Instagram


会長の独り言 会長 高田 龍美

「信頼関係を築く!」

 「テルミでは心の通じあえる社員どうしの結びつきを経営の基盤にしてきました。お互いが感謝と誠意をもって心を通わせ、信頼関係の上に立って仕事を進めていくのです。
 
 懇親会やさまざまな行事は、全員が心をひらき、結びつきを強める機会として重要視していきます。上司と部下の関係であっても、信頼関係がベースであれば、お互い本音で言いたいことをはっきり言いあうことができます。それによって、問題点が誰の目にも明らかとなって仕事がスムーズに運んでいくのです。
 
 こうした信頼関係を築くためには、日頃からみんなの心の結びつきを作り上げるよう、お互いに努力することが必要です。」
 
 この教えは、稲盛和夫さんのフィロソフィからいただいたものです。世の中では、人と人との信頼関係が築きにくい時代になってきていると感じています。
 
 私はどのような時代になっても、信頼関係のない社会や会社は存続できないと思っております。
 
 これからも社員の皆さんと、感謝と誠意の気持ちを、より強くして「信頼関係を築いて」、皆様の期待に応えてまいります。


編集後記

二月は一年の中でいちばん寒さが厳しい季節ですね。それでも、暦の上では春が近づいています。忙しい日々が続きますが、寒さに負けないよう体調にも気をつけながら、この二月を元気に乗り切っていきましょう!!また、この時期は受験に挑む方や、その努力を支えるご家族にとっても大切な季節です。これまで積み重ねてきた力が十分に発揮されることを、心より願っています。「みんながんばれピィ♪」(テルピィより)

お問い合わせはコチラ
Copyright(c) 埼玉の建物管理・不動産管理・賃貸管理・管理会社変更なら地域密着型の株式会社テルミ Co.,Ltd
テルミの賃貸
BizRoom