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テルミコラム
「明るい未来を拓くために必要なものは?」
中東情勢の緊迫化を筆頭に今世の中が大変揺らいでおり、私たちの生活にも大きな影響が出てきています。
我々はこの状況にどういった心持ちで向き合えばいいのか、今こそ必要な心のあり様についてテルミの顧問兼監査役税理士である佐藤先生に寄稿をお願いしました。

6丁目新築物件 7月竣工予定

TERUMI NEWS
非凡なる凡を目指して 取締役社長 高田 晃
「今だからこそ「思うこと」の大切さを」
皆様こんにちは。一面の佐藤先生の寄稿文はいかがでしたか?冒頭に記載した通り、現況があまりにも混迷を極めており、日々の生活を送る上で目に見えない不安感の様なものが日に日に肥大してしまっているような印象を覚えたため、先生に筆を取っていただいた次第です。
寄稿文には「思い」の重要性が書かれていましたが、会長が敬愛する故稲盛和夫さんの箴言(しんげん)集に「まず思うことが大切」という言葉があります。「理想はそうだが現実には難しい」という気持ちでは物事は成就せず、まず、こうありたい、こうあるべきだと思うこと。それがすべての起点になる。ということなのですが、我々ひとりひとりの力では大国間の争いや経済をどうにかすることは出来ません。しかしながら、この事態をどう受け止めるかは自分次第であり、それこそ心のあり様ひとつでその人のこれからは変わってくるはずなのです。前号でナフサ不足による様々な影響についてお伝えしましたが、この状況をただ嘆いて他責でいるより、理想の未来に向かって現状を何とかするという思いをもって今できる最善を尽くすことが重要だと考えます。
前号ではテルミの仲間が増えたという嬉しい報告もさせていただきましたが、更に二名、6月から育児休暇からの復帰が決まり、この人手不足の時代にテルミの体制は更に盤石なものになってきています。私も創業者である会長の思いを継ぐ立場の人間として、テルミの発展がオーナー様のためになり、社会貢献に繋がるという思いをもって仕事に取り組んでいます。頼もしいメンバーの復帰も、この思いあってこそと考えれば、やはり「思うこと」の大切さを強く感じざるを得ないのです。
ÉCLAT(エクラ)
爪先から、毎日を少し前向きに。
今回は、今年4月からプレオープン中の東大宮ネイルサロンÉCLAT(エクラ)さんを取材してきました。東大宮駅東口から徒歩3分の場所です。
店名のÉCLAT(エクラ)は、フランス語で「輝く」という意味。
「爪先から、その人の人生を輝かせたい」——そんな想いが込められています。グランドオープンは、6月15日予定。現在はプレオープン期間として、すでに多くのお客様が訪れているそうです。


店主さんが得意とするのは、繊細なアートネイル。ニュアンスカラーや細かなデザインも丁寧に再現してくれるため、「こんな雰囲気にしたい」という曖昧なイメージでも安心して相談できます。
ただ華やかにするだけではなく、その人らしさに寄り添うデザイン提案が印象的でした。

こちらではネイルオフの際に「フィルイン」という技術を採用。
必要以上に表面を削らず、できる限り爪への負担を抑えた施術を心がけています。さらに、人によって異なる“爪先の油分バランス”に合わせて、ベースジェルを使い分けているそう。
実は、巻き爪に悩む方からの相談も多いそうです。巻き爪ケアも行っており、軽度であれば、違和感の少ない施術で1〜2回ほどで緩和するケースもあるとのこと。ネイルサロン”という枠を超え、
日々の小さなストレスに寄り添ってくれる存在になりそうです。

上品で華やかなオフィスネイルに仕上げて貰いました!指が長く美しく見えるネイルにテンションが上がります。
個人サロンならではの落ち着いた空間も魅力。
お子様連れでも来店可能なので、子育て中の方も気兼ねなく通えそうです。
「いつもの毎日に、少しのときめきを。」そんな“小さな輝き”を届けてくれるサロンでした。
会長の独り言 会長 高田 龍美
「感謝に敵なし反省に卒業なし!」
この言葉は、弊社監査役の佐藤先生が所属しておられるモラロジーの教えの一つです。相当前にいただいた言葉を額に入れて、会社のあちらこちらに飾ってあります。
先日MESセミナーで「アンガーマネージメント」について話を聞いてきました。一言でいうと、怒りをコントロールする。ということだそうです。詳しくは、戸田久美さん著書「アンガーマネージメント」日経文庫出版を読んでください。怒りをコントロールすることは、とても大変です。怒りそのものをなくすことはできませんが、コントロールすることはできるとのことでした。
会社に戻り「感謝に敵なし、反省に卒業なし」の額を見た時これだ!と感じました。世の中は今、怒りに満ちています。生活においても仕事においても、この不満を誰にぶつけていいのか、皆さんも困っていると思いますが、私の処方箋は、すべてのことに感謝し、反省を怠らないようにすることだと、自分に言い聞かせております。もちろんいつもできるわけではありませんが、「感謝に敵なし反省に卒業なし」の額を見て、日々学んでおります。
監査役の佐藤先生は、前監査役の松島先生のお弟子さんです。長きにわたって、テルミを厳しく指導してくださったお陰で、今年39周年を迎えました。心から感謝申し上げます。今後とも厳しいご指導よろしくお願いいたします。
編集後記
新緑が気持ちの良い6月。雨に濡れた街路樹が少しだけ鮮やかに見える季節になりました。
現在テルミでは、ロードサイド看板や管理物件の看板リニューアルを進行中です。さらに、街を走る社用車のステッカーデザインも一新予定。そして気になるのは―非公式キャラ「テルピィ」、看板デビューでついに“非公式”卒業…!?
公式キャラクター化計画が、じわじわ進んでおります。街のあちこちで、少しずつ変化をお見せできるかもしれません。見かけた際は、ぜひこっそりチェックしてみてくださいね。