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ARCH北浦和

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東大宮ハロウィンウォーク2026
TERUMI NEWS
非凡なる凡を目指して 取締役社長 高田 晃
「朗読アプリのすゝめ」
皆様こんにちは。突然ですが最近本を読めていますか?私は社会人になって以降、忙しさを言い訳にほとんど本を読まなくなり、国文学科出身でありながら恥の多い生涯を送って来ました。そんな私ですが今では月に4~5冊の本を読めるようになりました。と言いますのもスマートホンの朗読アプリを利用しているからです。ですので正確には“読んでいる”というよりは“聴いている”のです。朗読を聴く事が果たして読書と呼べるのか。というご意見はあってしかるべきだと思いますが、少しお付き合いいただきたいと思います。
アプリはamazonのAudible(オーディブル)という月額1500円で登録作品聴き放題というもので、これが恐ろしく有用です。何が有用かと言えば、「ながら聴き」が出来る点です。運転をしながら、ランニングをしながら、家事をしながら等、“読書”という他の行動が制限される行為から解放されるため、限りある時間を有効活用できるのです。私の場合は、運動する時間、一人の時間、新しい言葉や概念を知る時間、思考を整理する時間、気分転換する時間、何より“読書を楽しむ時間”が一度にまとまり、一石二鳥ならぬ一石六鳥にもなります。
耳からの情報のみですので、ラジオドラマの様に想像力を掻き立てられ、没入感が高いのがまた良いのです。但し、活字を読まないため漢字が思い浮かばないという点もあり一長一短ではありますが。
私がアプリを入れたのは8年程前で、現在は120冊を読了し、リスニング時間は計3300時間を超えています。しかしそれでもアプリのリストにはまだまだ未読の作品がたくさんあります。読書が出来ていない後ろめたさからも解放されましたし、公私における抽象的な概念の言語化のヒントを日々得られています。
忙しくて紙の本を読む時間が取れないのであれば、朗読アプリでもよいので本に触れるというのもアリではないでしょうか。以上、朗読アプリのすゝめでした。
Flappy Wings(フラッピーウイングス)
今回は、東大宮4丁目に今年4月オープンしたChicken Wings専門店「Flappy Wings(フラッピーウイングス)」を取材してきました。


お店の看板メニューは、もちろんChicken Wings。
ジューシーな食感に仕上げた自慢の一品です。アメリカではストリートフードとして親しまれ、お酒のお供にも欠かせないChicken Wings。店主さんは、沖縄の米軍基地内で出会った本場の味に魅了され、試作を重ねながらスパイスなどを独自にアレンジ。何度も改良を繰り返し、ここでしか味わえないオリジナルの味を完成させました。
さらに楽しみたい方は、10種類のソースにも注目。スパイシー系から甘辛系まで豊富に揃っており、お好みのソースにディップすれば、自分だけのお気に入りの味に出会えるはずです。

もう一つのおすすめがテンダー。鶏むね肉とは思えないほどやわらかく、ジューシーな食感が魅力です。その秘密は、半日ほどバターミルク調味液にじっくり漬け込むこと。ひと口食べれば、そのしっとりとしたおいしさに思わず驚くことでしょう。
ランチタイムには、ボリューム満点のタコライスやダブルチキンサンドなど、食べ応えのあるメニューも充実。お腹も心も満たしてくれます。



店内は、ポップで遊び心あふれるアメリカンな空間。実はこのお店づくりも、店主さんがたくさんの仲間と力を合わせてつくり上げたそうです。6名から貸切の相談も可能で、店内にはDJブースも完備。今後はDJイベントなども企画しており、「食事だけでなく、人が集まり、楽しめる場所にしたい」という想いが込められています。
「Chicken Wingsというアメリカのカジュアルな食文化を、もっと地域の皆さんに知ってもらいたい。ぜひチキンを食べて、飲んで、楽しい時間を過ごしてください。」
店主さんの笑顔とともに、本場のエッセンスが詰まった一皿を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
会長の独り言 会長 高田 龍美
「亡き父の唯一の教え!」
私の父は60代でこの世を去りました。若いころは大酒のみでケンカも強く、結構ヤンチャだったと聞いております。
私の記憶の父は少し違っていて、真面目に仕事を一生懸命やっている姿が思い起されます。さて本当はどうだったのでしょうね。
私は父のことが好きでした。三人目で末っ子だったため、可愛がられたようです。その影響か、私が新聞配達で稼いだお金で、父とビアガーデンに行った記憶があります。
そんな父から小さいころ「龍美いいか。人に会ったら自分から挨拶しなさい」とだけ言われました。そのほかの教育はほとんど記憶にありません。
私たちが子供のころは学校に行っていれば、勉強もさることながら、そのほかの躾的なことも指導してくれました。そのお陰で、今の私があると感謝しております。
数年前に新型コロナが蔓延し、人と人が挨拶すらしづらくなり、近所の子供たちの通学の時なども挨拶しなくなってしまいました。
私は日本の未来が心配でなりません。新しい時代かもしれませんが、人が人を信用できなくなってきているように思われます。
だからこそ、家族や職場や知り合いの人たちとは今一度「明るい挨拶」ができるようになってほしいと願っております。
編集後記
秋の気配が少しずつ深まり、過ごしやすい季節となってまいりました。秋はセミナーや展示会などが多く開催され、個人的にも楽しみな季節です。興味のあるテーマはもちろん、普段あまり触れることのない分野にも足を運んでみると、思いがけない発見や新しい視点に出会えることがあります。一見、仕事とは関係のない経験でも、自分の引き出しが増えることで、いつかアイデアや発想につながるはず。実りの秋になぞらえて、この季節に得られるさまざまな刺激を、自分自身の成長にもつなげていきたいと思います。