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テルミの看板、リニューアル!!

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TERUMI NEWS
非凡なる凡を目指して 取締役社長 高田 晃
「さいたま市で5位になりました」
皆様こんにちは。8月24日付の全国賃貸住宅新聞で今年の「管理戸数ランキング」が発表されました。毎年一回同社のアンケートに回答する形で集計されるのですが、テルミでも毎年このアンケートに回答をしています。今回発表されたランキングでは、当然ながら上位は全国を市場にする大手グループ企業ですが、順位が進むにつれて各地域の雄ともいえる地域密着型管理会社が出てきます。過去に比べると投資系管理会社も上位に名を連ねるようになってきました。
そんな中、テルミは「埼玉県さいたま市」を所在地とする会社の中では5番目にランキングされていました。(駐車場や清掃・点検のみの物件を除いて管理戸数は1802戸、全国では586位でした。)管理戸数の数=信用信頼の数ともいえますから、これもひとえにテルミを信頼して物件を預けてくださったオーナー様のおかげです。
ありがとうございます。反面、管理戸数に執着するあまりに無理にエリアを広げたり手数料を下げてサービス品質を落としては元も子もないことになってしまいます。今回のランクインは大変喜ばしい事でありますが改めて気を引き締めなければという気持ちにもなりました。オーナー様にテルミに管理を任せて良かったとこれからも思っていただけるようにテルミ一同精進してまいります。
最後に、一面でお伝えさせていただいた通り、テルミの看板や社用車ステッカーを一新します!現在の看板は約10年前のデザインで歴史が感じられる反面、古さも出てきてしまいました。これを機に更にテルミに愛着を持っていただきたいです!9月~10月にかけて徐々に新しいものに変わっていきますので楽しみにしていただければと思います!
葉菓子かふぇ

またまた素敵なカフェを見つけてしまいました。
東武アーバンパークライン大和田駅から徒歩約9分。先日、オープン2周年を迎えた「葉菓子(ようがし)かふぇ」さんです。
オーナーは以前、介護施設で栄養士として勤務されていました。
そんなオーナーには、幼い頃から大好きだったお菓子作りを仕事にしたいという夢がありました。
「自分の作ったお菓子は、果たして売れるのだろうか」
働きながら模索を続ける中、ご縁があり、知人がオープンしたカフェで焼き菓子やケーキを担当し、特に人気となったのが「台湾カステラ」でした。今では、葉菓子かふぇさんを代表するスイーツとなっています。
他にもマルシェなどで出店し積極的にお菓子の販売を続けていたところ、現在のお店となる空き物件を紹介され、自分のカフェをオープンすることを決意しました。
こちらのカフェはお一人でお店を切り盛りしています。
「できるだけ出来たてのものを」と、ランチには手際よく提供でき、なおかつご自身も大好きだという“カフェ飯”を中心に、旬の野菜やフルーツ、こだわりの卵などを使用したメニューを揃えています。
中でも人気のキッシュプレートは、オーナーのセンスが光る組み合わせ。彩り豊かなサラダや小鉢、季節のポタージュが添えられ、ボリュームも満点です。
さらに驚いたのが、人気の甘い台湾カステラが、なんと「チーズベーコン味」に変身してプレートに登場すること!ふわふわの食感と塩気のある味わいが絶妙です。
そのほかにも、「ずっと食べていたくなる!」と思うほど美味しいカレーやガパオライス。



もちろんスイーツも充実。
人気の台湾カステラをはじめ、テイクアウトできる焼き菓子やケーキも多数並びます。この夏は、かき氷やソルベなど、店内だからこそ味わえる季節限定メニューも登場しています。


コーヒーには、並びにある「MINGO」さんのコーヒーを使用。
ご自身でカフェを開いてからは、カフェ巡りも楽しみのひとつになったというオーナー。そこで出会った新しいメニューやスイーツから刺激を受けながら、日々新しい味を探求されています。
栄養士としての経験、お菓子作りへの長年の想い、そして新しいものを楽しみながら取り入れていく好奇心。
葉菓子かふぇさんの進化は、まだまだ止まりません。
ぜひ一度、足を運んでみてください。

会長の独り言 会長 高田 龍美
「久しぶりの家族感謝祭!」
久しぶりに家族感謝祭を行いました。今回の企画はすべて社長中心に進めてもらいました。
夏休み中ということもあり、暑い中の企画で参加人数がどうなるか心配でしたが、75名の参加で、なかなか楽しかったです。9年ぶりの家族感謝祭でしたが、入社して結婚して子供を授かって、家族が増える。ある意味理想的な家族の形が形成されていて、本当にうれしく思います。
私自身も家族に支えられながら、今日まで元気に仕事を続けることができています。今回の家族感謝祭が、改めて家族の存在や支えに感謝するきっかけになれば、うれしく思います。ただ最近の家族の関係も少し変わってきたように感じており、家族みんなで食事をしたり、一緒に旅行へ行ったり、家族団らんという言葉をあまり聞かなくなりました。
私は現在の家族の状況が悪いというのではなく、普段あまり顔を合わせてなくても、いつも家族の誰かが自分のことを理解してくれている。という関係を維持してほしいと願っています。
最近問題のSNSなども、家族が孤立している影響が大きいと感じています。是非皆さんも何らかの形で、常にあなたには家族がついている。という安心感を持ってほしいと願っています。
編集後記
先日、千葉県で大雨による冠水のニュースを目にし、その被害の大きさに驚いていた矢先、東大宮周辺でも突然の激しい雨に見舞われました。道路が冠水するなど、身近な場所でこれまであまり見たことのない光景に、自然災害は決して他人事ではないと改めて感じました。9月1日は「防災の日」。地震や台風だけでなく、突然の豪雨にも備えが必要です。ハザードマップや避難場所、非常用品など、この機会に改めて確認しておきたいですね。まだまだ暑い日が続きますので、急な天候の変化にも気をつけてお過ごしください。